当校は中国国立上海中医薬大学の附属日本校として、
正式に認定された日本で唯一の中医学教育機関です

学校概要・学長の挨拶

学校概要

上海中医薬大学
Shanghai University of Traditional Chinese Medicine

[設立]1956年
[属性]国立大学
[校長]徐 建光
[校訓]勤奮、仁愛、求実、創新
[面積]67万平方メートル (附属病院含む)

[教職員]約4,450人(国家アカデミー院士3人)
[在学生]約8,000人(正規生のみ)
[留学生]約1,300人(89ヶ国、短期、実習生は含まず)
[修士生]11専門
[博士生]8専門

[開設専門]5年制:中医学、鍼灸推拿学、中西医臨床学、予防医学
4年制:中薬学、薬学、リハビリ治療学、聴力言語リハビリ学、物理リハビリ学、
リハビリ作業学、食品衛生栄養学、公衆事業管理学、生物医学工程学、看護学

[研究所及び研究センター]35ヶ所
[ベンチャー創業センター]8ヶ所
[薬膳開発センター]2ヶ所

[附属病院 8院]曙光医院、龍華医院、岳陽中西医結合医院、上海市中医医院、上海普陀医院、上海市中西医結合医院、上海市第七人民医院、上海市光華中西医結合医院
(附属病院の総ベッド数は6,300床、年間外来患者数は約1,700万人)

[図書館] 図書43万冊以上
[博物館] 5万点以上
[植物園] 草薬など2,000種類
[運動場] 公認陸上競技場、サッカーグランド
[体育館] バスケットコート

ホームページ http://www.shutcm.edu.cn
住 所  上海市浦东新区蔡伦路1200号


教学棟

学長の挨拶

▲開校時の校舎

私ども上海中医薬大学は1956年に新中国で最も早く設立された中国医学高等教育機関であり、上海市にある唯一大きな実績がある医学大学です。開校60年以上の長い間、国家のために各級各種の中国医学の専門人材を育成し輩出して参りました。
上海市浦東地区の先端技術特区に拠点を置き、敷地面積37万m²の広大なキャンパスと敷地面積16万m²の学舎を持つ恵まれた環境の中、基礎医学院・中薬学院・鍼灸推拿学院・看護学院・リハビリ学院・公共健康学院等が設置されており、8,000人を超える本科生や修士、博士、研修生を含めた全日制の学生をはじめ、毎年1,300名以上の外国人留学生が世界各地から集まり日夜勉強に励んでいます。また、8つの附属病院をはじめ、専門別に20箇所の附属研究所、15箇所の研究センターも設けており、教授・助教授をはじめ4,450人の教職員を擁し、スタッフも充実しており、上海中医薬大学の特徴を重視し、質の高い教育及び研究の進めております。
また、私ども上海中医薬大学が日本における本格的な中医学の教育拠点である附属日本校を設立してから30年となりました。漢方薬をはじめ鍼灸・推拿など伝統医学の専門教育や生涯教育の機会を日本の皆様に提供させて頂くことを目的としており、附属日本校で行う本格的な中医教育によって、より多くの優秀な中医人材が育成輩出されることを期待致しますとともに、彼らが日本の国民の皆様の健康増進に大きく貢献できることを心より念願致しております。

また、私ども上海中医薬大学は、1990年に日本における本格的な中医学の教育拠点として附属日本関西校を開設致しました。そして、この度2008年6月より校名を「上海中医薬大学附属日本校」とあらため、日本で唯一の附属教育機構として新しくスタート致します。
この附属日本校は、漢方薬をはじめ鍼灸・推拿など伝統医学の専門教育や生涯教育の機会を日本の皆様に提供させて頂くことを目的としております。附属日本校で行う本格的な中医教育によって、より多くの優秀な中医人材が育成輩出されることを期待致しますとともに、彼らが日本国民の皆様の健康増進に大きく貢献できることを心より念願しています。

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