これからの健康ビジネスに、そしてあなたと家族の健康に。

アンチエイジングに役立つ中医健康養成学講座 通信コース

薬膳での食養法とツボ療法をあなたの仕事、健康に活かしませんか?

薬膳/推拿(すいな)/刮痧(かっさ)

このような方におすすめです!

  • 健康関連
  • 美容関連
  • 介護関連
  • 飲食関連
  • スポーツ関連
  • 自身の健康管理
  • 家族の健康管理
  • etc.

中医学の知識と技法は、日々の職場や家庭で、さまざまな実践に活かす事ができます。たとえば、介護従事者なら、体が痛む方の体をもんであげたり、マッサージをしたりする時、そこに推拿の技法を加えれば、より効果的に心身をいやしてあがられるでしょう。また、「薬食同源」の考えに立った食養法(薬膳)で食事を作る時、体のバランスを整え、病気の予防につながる健康的な食を提供できるでしょう。美容方面では推拿や刮痧の手技を加えることにより、血流が改善され、新陳代謝が高まることから、心身のバランスも整い、更に美肌効果が期待されるでしょう。このように、さまざまな分野で中医学の知識は活かされます。

体の内外から東洋医学でケアし、本物の美しさを獲得する!

肌は内臓の状態を映す鏡」と言われており、その肌には経絡(気血の通路)を通じて内臓(五臓六腑)とつながる多くのツボが存在しています。
体の内側からの「食養法」と外側からの「ツボ療法」を組み合わせ、内臓の働きを健康にすることで美しく瑞々しいお肌をつくります。
また「ツボ療法」と「食養法」はダイエットにも大きな効果を発揮します。デトックス効果のある薬効食材と耳ツボ刺激を合わせることで「美しく健康に痩せる」理想的なダイエットが可能です。

適切な漢方薬を処方・調剤する本格的な漢方の相談が可能となります

日本の薬局方には276品目の生薬と210種類の漢方薬が収載されており、薬剤師には漢方相談を通じてこれらの漢方薬を処方する権利が認められています。しかし、これらの生薬や漢方薬を正しく自在に使いこなすには患者の『証』を正しく判定できなければなりません。この『証』を正しく判定するためには中医学の基礎理論や診断学、そして臓腑弁証をはじめとした各種の弁証法を学ぶ必要があります。それによって患者の病態=『証』を正しく診断でき、適切な漢方薬を処方・調剤する本格的な漢方相談が可能となります。

疲労回復やコンディション作りにお役立て下さい!

東洋医学の養生法はスポーツ競技など、身体の内外両面からアプローチするケア方法を学ぶ事で、けがの予防や回復をはじめ、スポーツ競技に必要な身体機能の向上に大きな効果を発揮します。
「ツボ療法」によって誰でも簡単に筋肉のこりや痛みを和らげることができ、疲労回復やコンディションの維持にも大いに役立ちます。また、食材が持つ様々な効能を知り「食養法」を実践することで、体の内側から強靭な肉体を作り上げることが可能です。
スポーツトレーナーでご活躍の方、またこれからスポーツトレーナーを目指される方にもおすすめ致します。

元気で若々しいお年よりの身体づくりに!

急速な高齢化が進む中、介護を必要とされるお年寄りが増えるばかりです。いつまでも元気で健康なお年寄りであるためには、東洋医学的な養生法を活用することが有効です。
医食同源の考えに基づく日々の「食養法」で病気を予防し、いつまでも若々しく健康な身体を保ちます。また、医食同源に併せ、体の痛むところに対しての「ツボ療法」を行うことで、お年寄りにありがちな様々な症状を緩和することが可能です。
介護業務に従事される方は心身共の疲労が尽きないと思われます。ご自身のセルフケアにも是非ご活用下さい。

ご家族・身近にいる大切な人にできるケアを!

自分や家族の体調がすぐれない時、疲れた時、眠れない時など、体からのサインを知り、その時の体調に合わせたツボ療法での手当てや、また、体質や症状に合った食材を摂っていくなど、大切なご家族の健康ケアにお役立て下さい。
例えば、子供の急な発熱の場合、首の後ろにある大椎(熱を下げるのに効果的なツボ)というツボを刺激する。また、背中に流れている経絡(膀胱経)を手で擦り気の流れを良くすることで自然治癒力を高め丈夫な体作りに役立ちます。
まずは、身近なことから養生法をお試し下さい。

講座内容



  • 第一回・中医学の歴史・中医学の概念
  • 第二回・中医学の人体認識
  • 第三回・中医学から観た病気の原因と成り立ち
  • 第四回・中医学の診察法
  • 第五回・中医学の弁証法
  • 第一回・中医学の治療アプローチ
  • 第二回・内治法として「食養法」1
  • 第三回・内治法として「食養法」2
  • 第四回・外治法としての「経絡ツボ療法」1
  • 第五回・外治法としての「経絡ツボ療法」2
  • 第一回【薬膳料理実習Ⅰ】
    • 疲労回復に効果的な薬酒と料理
    • 美肌効果のある薬茶と料理
    • デトックスに効果のある料理
  • 第二回【薬膳料理実習Ⅱ】
    • アンチエイジングに効果的な薬茶と料理
    • ストレス解消、リラックスに効果的な薬茶、薬酒、料理
  • 第三回【外治法実習Ⅰ】
    • 頭痛と肩こりに効果のある外治法
  • 第四回【外治法実習Ⅱ】
    • 美容に効果のある外治法
    • ダイエットに効果のある外治法
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受講タイプ 料 金 証書等
[ 基 礎 編 ] 60,000円 中医健康養生学講座[ 基礎編 ]受講証明書
[ 基 礎 編 ] + [ 応 用 編 ] 120,000円 中医健康養生学講座[ 応用編 ]受講証明書
[ 基 礎 編 ] + [ 応 用 編 ] + [ 実 践 編 ] 180,000円 中医健康養生学講座修了証書

【認定試験】

  • 試験実施者:一般財団法人 国際伝統医学教育研究振興機構
  •     
  • 受験料:8,000円
  • 試験方法(通信コース):自宅での受験〔小論文試験〕

※日程等の詳細につきましては、受講修了後にご案内致します。

証書

工藤さん
自分の家族の体質を知り、それに合った食材を使い、食生活の管理をしていきたい。季節に合わせた体調管理、ストレスをためない生活、アンチエイジングとツボ療法を日々の生活に取り入れ養生していきたい。特に美容はとても興味があるので、刮痧(カッサ)マッサージを取り入れて、内から外から健康に美しく、年を重ねて行きたいと思います。今回、中医健康養生学講座を学び、生活習慣や口に入れる物を見直すことが出来、身体が健康になる喜びを知ることで、毎日が楽しく前向きな気持ちで過ごせるようになりました。この先も養生しながら、若々しい身体を保って行きたいと思います。ありがとうございました。
山田さん
毎日の生活ですぐ役立つ食養法やツボ療法は大変ためになるものでした。その上、自分たちの体質も知ることが出来たので、良くないところは少しでも改善出来るよう、出来るだけ病気にならないように、今後は季節のことも考えながら今までの生活習慣を見直したり、自分たちの体調に合わせた食事を心がけたりしながら、身体の声をきちんと聞いて行きたいと思います。すぐ薬にたよるのではなく、日頃から薬膳と同様にマッサージやツボ療法もしたりして、ストレスともうまく付き合いながら、出来るだけ元気で健康に楽しく毎日を過ごしていきたい、そのような気持ちがこの講座を受講してより一層強くなりました。
青山さん
以前から薬膳には興味はありましたが、「薬膳」にはすごく難しいイメージがありました。しかし、勉強することにより、いつもの食事で使う食材を一工夫することで、自宅でも手軽に作れるということがわかりました。毎日の生活に取り入れる!!食事の内容も自分の体質、体調に合わせていつもと違う一品を!!という感じで続けて行きたいと思います。薬膳に併せてツボ療法も行い、身体の内側と外側から病気になりにくい健やかな身体を目指して、毎日養生して行きたいと思います。 この講座を受講して本当に良かったと思います。ありがとうございました。
安田さん
養生に注意しない生活をして健康を長く維持することはかなり難しいと思います。もともと養生法は長く培われた経験を元に検証し代々伝わってきたものです。今目に見えるものの価値が最優先され今までせっかく伝わってきた長い経験から来た大事なことが軽視され、失われていくように思います。日本では中国から伝わった中医学が目本独自の漢方として発達したようですが、私は日本の歴史より遥かに長い歴史を持っ中医学の学問に興味がありました。
この講座でほんの入り口からの一歩ですが中医学に触れられた事は私自身とても良い機会を与えられたと思います。普段の生活から今現在の自分の体のバランスを感じることは大変大事なことです。何が不足していて何が足らないか、精神はバランスを保っているのか、気血は滞りなく流れているのか、中庸がいかに大事で難しいかよくわかります。長い年月をかけて伝え進歩させたこの素晴らしい学問を尊敬します。今私の周りにはたくさんの仲間がいます。ほとんど60歳以上です。退職して畑を耕し稲を育て健康に注意しながら生活している人たちにもう一歩踏み込んだ養生法を知ってほしいと思っています。自分たちが趣味で植えている野菜がどんなカを持っているか又そのカを活かせるにはどのような人が食べるのが養生するためには適当か全ての人が当たり前に別々の個性があるように、体も自分にあった食物を求めているという事を知ってほしいです。
中医健康養生講座で学んだ内容の活かし方としては
①自分自身から養生学講座で学んだ料理などを実践し、普段食べる食材の薬効を調べて理解して食事ができるようにする。
②公民館を利用して、月に1回のお食事会をしながら仲間で養生法を実践してゆきたいと思います。(これは実現するのは1,2年後になると思います)
私は今太極拳を教えていますがその根本にある易経の考え方を皆に伝えていきたいと普段から考えています。中医学は同じ線上にあるものだと思いますので、その生徒さんたちが興味をもって実践してくれれば未病のうちに体の不都合は治っていくように思います。 自分の治癒力を信じその治癒力の手助けに私が学んだ養生法が役に立つと思います。血液検査の数値やCTやレントゲンの映像に踊らされるのではなく、自分の感覚を大切にして生きなければならない自分の寿命を有意義にしたいと思います。
岩田さん
中医学を学べた事で考え方の幅が広がりました。西洋医学では限界のある治療がありますが、中医学を学び、常に未病の観点と整体観をもって、日々の生活を意識していく事、食生活を見直す事、その意味を理解する事。そうした事は結局は自然の道理に従って生きている事であり、宇宙の法則の中、自然の中で、人間も生きている、生かされているんだと理解出来ました。
アロマテラピーの勉強の中で解剖生理学を学んだ時も人体の不思議さを感じ、緻密な構造により人体が出来ていると知り感激しました。今回は中医学の観点も追加され、自然との繫がり、病気の見立て方、分類、対処方法を知れて、整体観について興味関心が増しました。
昨年冬から不妊治療で、漢方薬局に通っていますので煎じ薬を飲んで半年でだいぶ体調も改善し楽に感じて来ています。そして薬局と併設した鍼灸にも春から通い始め、さらに体調の変化が上昇しているのを感じています。
専門の先生からアドバイスをいただきながら、体質改善をしている最中で、この勉強を並行していますので、中医学の実践、先生方の見立ての素晴らしさを実感しています。
外治法は、自宅でも夫のケア(肥満&便秘)や自分自身にセルフマッサージ(むくみ、だるさ、肥満等)として取り組んで行き、体質改善を目指したいと思います。
内治法として食事や薬膳茶等、気軽に取り組める所から活用し、体内から養生をし、生活リズムを崩さないようにしたいと思います。
中医学内科セミナー(御茶ノ水)に何回か参加させて頂きましたが、参加者が薬剤師さんなど専門家が多く、内容もとても難しく、私にはついていけませんでしたが、難しいながらも何故か楽しい気持ちでした。
今後も中医学入門テキストを何度も復習し、生活の中で料理、ツボ等、積極的に取り入れて行きたいと思っています。
最後に、講義を担当されている先生方の優しいお人柄が滲み出ていて、勉強していて楽しかったです。半年間ありがとうございました。
校條さん
私は動物病院を開業しており、以前から中医学を少しずつ学びながら日常の診療に鍼灸を取り入れてきました。ただ、中医学全体を体系的に勉強していなかったため、上海中医薬大学専科コースの入学をしようかと考えていたころ、中医健康養生学講座の案内が送られてきました。資料を見てみると中医学の大まかな全体像を網羅した講座が短期間で受講できそうだったので早速申し込みをしました。内容は中医学の歴史から基礎、診断学、食養、推拿、刮痧などの治療までが大変分かりやすくまとめられてあり受講して本当に良かったと思います。現在私は大学専科コースの鍼灸学科で学んでいますが、中医健康養生学講座を受講したおかげで難解な専科コースも取り組みやすかったと思います。中医健康養生学講座は、中医学の大まかな全体像を理解し、中医学に親しむための大変素晴らしい講座だと思います。中医学に関心のある方に是非お勧めしたいです。
日笠さん
『もっとその人に合った精油を選べるセラピストになりたい。』そう思っていた時に中医学と出会いました。中医学は学べば学ぶほど奥が深く、知れば知るほどおもしろくなっていく不思議な医学。勉強をはじめてからは全体のバランスを整えることを考え、表に出ている症状だけでなく奥に隠れている原因を探り、今までとは違った角度からもクライアントさんをみるようになりました。施術においても経絡を意識して行うようにしています。また、この講座を受講して薬膳を知り、食の大切さを改めて感じました。今ではすっかり薬膳の虜。今後はもっとしっかり『証』を立てられるようにトレーニングを積み、外からだけでなく内からもアプローチしていきたい!【美と健康】にこだわり、いろいろな方面から提案できるセラピストになろう!などと思いながら何度も何度もテキストとDVDを見て復習に励んでいます。
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中医健康養生学講座 通信コース