本場、中国の伝統医学が通信教育で身に付きます。 上海中医薬大学附属日本校
上海中医薬大学附属日本校 大学専科通信コース
テキスト・DVDでの通信教育で上海本校と同じ中医学を学ぶ事が出来ます。 教材は上海本校の全中国統一テキストの原文をそのまま日本語翻訳。 通信教育なので、随時入学受付!!あなたのご都合に合わせた時間で勉強出来ます。 日本校での中医・推拿・鍼灸の臨床指導を交えたセミナーが毎月無料で受講出来ます。 上海附属病院での臨床研修等も行います。(希望者) 上海中医薬大学附属日本校受講者数は累計で15,000人の実績。(定期セミナーも含む) 無料セミナー体験、随時受付! 0120-812-788

漢方医学と西洋医学の両医学を駆使した全角度的な医療の実現

漢方薬は患者の体質や症状に対応して使い分けられており、その診断基準となるものが中医学の基本概念である『証』です。この『証』に従った漢方処方を正しく選択することで、その効果を最大限に発揮することができるわけですが、この『証』を正しく判定するためには、中医学の理論を熟知し、気血津液弁証や臓腑弁証など各種の弁証法を知らなければなりません。これら中医学の弁証法を知ることで正しく『証』が判定でき、難治性の慢性疾患など、あらゆる疾病に対応できる正しい漢方診療が行えます。

適切な漢方薬を処方・調剤する本格的な漢方の相談が可能となります

日本の薬局方には276品目の生薬と210種類の漢方薬が収載されており、薬剤師には漢方相談を通じてこれらの漢方薬を処方する権利が認められています。しかし、これらの生薬や漢方薬を正しく自在に使いこなすには患者の『証』を正しく判定できなければなりません。この『証』を正しく判定するためには中医学の基礎理論や診断学、そして臓腑弁証をはじめとした各種の弁証法を学ぶ必要があります。それによって患者の病態=『証』を正しく診断でき、適切な漢方薬を処方・調剤する本格的な漢方相談が可能となります。

内科疾患にも対応できる真の鍼灸治療が可能となります

鍼灸治療においては、薬の「配合」と同じくツボの「配穴」が重要です。そのためには「理・法・方・穴」といわれる一連の思考手順が必要で、「理」とは患者の病態を分析し『証』を判定することで、「法」とはその『証』に対して正しい治療の法則を導き出すことです。そして、「方」とは鍼灸施術における補瀉など手技の選定であり、「穴」とはツボを選択し組み合わせる配穴です。この「理・法・方・穴」を学ぶことで、肩こりや腰痛など運動器系の疾患だけでなく、各種の内科疾患にも対応できる幅広い鍼灸治療が可能となります。

あらゆる健康・美容分野で中医学の知識は役立ちます

中医学には「内治法」と呼ばれる治療法と「外治法」と呼ばれる治療法があります。内治法とは体の内側から治療する方法で、漢方薬・薬膳・食養などがあります。そして、外治法とは体の外側から治療する方法で、鍼灸・推拿・刮痧などがあります。これら内外両方の治療を合わせて行うことを『内外同治』と呼び、中医学の治療法で最も効果を発揮する方法とされています。医療はもとより、健康や美容の分野で活躍される方々にも是非中医学を学んで頂き、この『内外同治』を実践して頂きたいと願います。

詳しくは資料請求、または上海中医薬大学附属日本校ホームページにてご確認ください。

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現代医学と中医学の比較
中医学の概念 整体観 弁証論治 中医学による治療の特徴 治未病

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学習の流れ

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卒業生の声

川又 正之さん

中医学科・鍼灸学科卒業 川又 正之さん 医師・梅の木中医学クリニック院長

第一回の国際中医師試験に合格して以来、老師について弁証論治の訓練を繰りかえしてきました。中医学の効果は確実にあります。しかし無効な事もあり、教科書中医学での限界にぶちあたり、その後しばらく悶々としておりました。やがて中医学のみで治療している医師のもと実際の臨床研修をうけ、また中国の医案を読み、その処方を試すうちになんとか現状打破できるようになり、とうとう平成19年からは、西洋薬はほとんど使わず生薬のみで中医学を実践するようになりました。先達を知ればしる程まだまだ未熟を感じつつも、毎日古典をよんで楽しんでおります。

西村 信一さん

中医学科卒業 西村 信一さん 医師 西村医院院長

天満の教室で先生方に情熱をこめられた講義をしていただいたのは阪神大震災の年の春でしたが、その後5年程も在籍させて戴き勉強することができました。現在8割位の患者さんには漢方を使用し、站功や三線放松功も治療の一つとして取り入れており、中医学は重要な方針と道具になっています。漢方併用は一般的印象とは逆に即効性が得られますし、経過も穏やかになる例が多いです。習慣性に陥り易そうな方には漢方使用は特に有意義であります。予想外の効果がしばしばあり、中医学の奥深さを感じることも多くあります。また、「気」については、その概念に変遷はあるにしろ、実践する中ではやはり実体的なものと感じられ、私にはますます奥深さの印象が増している昨今であります。

渡邉 一哉さん

中医学科卒業 渡邉 一哉さん 鍼灸師・国際中医師・円山漢祥院院長

私は、中国医学の三大古典「傷寒論・金匱要略」「黄帝内経」「神農本草経」の研究をライフワークとしております。近年、中国の高名な老中医の先生方の古典研究に関する論説に触れる機会があり、その際、その中で使われている現代の中医学用語に少なからず困惑致しました。そこで、現代の中医学を正確に理解しておくことは、今後のために必要不可欠であろうと考え、思い切って当校マスターコースで学ばせていただくことにしました。マスターコースの教育カリキュラム・教材等は秀逸であり、古典研究の傍ら短期間に中医学の知識を身に付けることができ、大変感謝しています。

崎山 久美子さん

中医学科卒業 崎山 久美子さん 薬剤師・国際中医師・花凛堂漢方薬局経営

私は薬剤師ですが、中医学を勉強したのは上海中医薬大学が初めてでした。
在学中は、内容が難解で課題を毎月提出するのが精一杯でしたが、スタッフや講師の方々のサポートのおかげで無事卒業し、国際中医師ライセンスを取得することができました。 現在、大阪で漢方薬局を開業し毎日漢方相談を行っていますがテキストを見直すことも多く、そのたびに新しい発見があります。中医学は終りのない学問です。その始まりが上海中医薬大学でよかったと思っています。

大串 一稔さん

中医学科卒業 大串 一稔さん 薬剤師・元気堂薬局代表

当薬局では、因地制宜の観点から「和漢、中医学の長所を取り入れ、日本人の体質にあった身体にやさしい漢方」が治療への早道と考えています。
更なる治療体系の確立を目的として、今まで学んできた中医学の総括と自身の弱点の発見のために上海中医薬大学附属日本校で学ばせていただきました。優れたカリキュラムと親切なスタッフの方々のおかげで、忙しい中でも学習を続けることができました。今後も、一人でも多くの患者さんのお役に立てるよう、研鑽を続けていきたいと思います。

新開 庸雅さん

中医学科・推拿学科卒業 新開 庸雅さん 国際按摩推拿医師・中国伝統医学あべのついな整体院院長

日本で推拿はマイナーな存在ですが、中国の病院では内科、鍼灸科、骨傷科と共に推拿科が存在し、疾患に対して治療を行い医学として確立しています。単にマッサージをするだけでなく、中医学基礎理論を基に弁証論治(西洋医学的には診断)から症状によって手技やツボを使い分けます。この基本的な事を基礎からしっかり学ぶ事が出来るのが上海中医薬大学日本校です。また、推拿学科だけに止まらず他の学科も学び本校へ留学する事によってより理解が深まります。 本物の知識と技術を獲得する事が自信と独立開業成功の秘訣です。

髙橋 茂行さん

推拿学科(後期課程)卒業 髙橋 茂行さん 国際按摩推拿医師・中医整体らくぜん代表

36年間勤めた会社を退職し、「生涯(労働・学習・現役)」を貫きたく、推拿学科の受講を決意し、54歳から第二の人生へと船出しました。2年間は通信教育を主体に、月2回のセミナー講義、上海短期研修の参加でありましたが、私にとっては、丁度良い密度のカリキュラム内容とスケジュールだったように思います。3年目の留学前に国際按摩推拿医師ライセンスを取得することを目標に取り組み、結果へと結び付きました。 その後、56歳で上海での留学生活がスタートしました。上海での生活は、本当に楽しく、充実した日々を送らせて頂きました。今でも上海の老師の方々などが懐かしく思い出されます。大学での授業、附属病院での臨床実習も日本語が話せる教授、医師、通訳によって、ストレスを感じないカリキュラムでありました。一年間の留学で学んだこと、更には本校卒業の方々のアドバイスは、経験が少ないながらが、帰国後すぐに整体院を開業・主宰した私にとって、大きなプライドとなっています。

平野 みどりさん

推拿学科卒業 平野 みどりさん 国際按摩推拿医師・中医薬膳指導士 エステサロン STUDIO de VERTS(ストゥーディオ ドゥ ベール)代表

中医学を知るきっかけになったのは、『中医学はバランス医学』という言葉をある講座で知りました。多種多様な人々の病は根本原因を突き止めて予防し改善していくという考えに感銘を受け勉強したいという気持ちになり、上海中医薬大学附属日本校に入学することに決めました。在学中は、通信学習が主体で、セミナー講義や上海本校の附属病院での臨床研修を受けることにより、更に理解を深め、国際推拿按摩医師を取得することができました。その後、中医薬膳指導士養成講座の1期生として卒業させて頂くことにもなり、講師の先生方やスタッフの皆さまのお蔭だと感謝しています。 美容に携わる者として『健康であれば肌の調子も良く、気分も明るくなり、人にも優しくなれる。大切なのは、チョッとした身体の変化に気づき早めの対処をする事』を学びましたので、これからもサポートしていきたいと思います。

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中医健康養生学講座 通信コース