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その他コース

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大阪 中医薬膳指導士養成講座

■受講者の声


私が中医薬膳学を勉強しようと思ったのは、家族の病気です。

西洋薬で治しきれない慢性病に薬膳を取り入れて、体調を良くしてあげようと思ったのです。基本となる考え方は中医学で、食材ひとつひとつにはすべてカラダに及ぼす作用があり、季節、体調、体質に合わせて、「毎日の食事」を「考える!」そして「必要なものを摂る!」ということです。

上海中医薬大学附属日本校での薬膳の先生の分かりやすい解説、実習で我が家の食事のレパートリーはぐっと広がり、食事作りも食材選びも楽しくなりました。薬膳料理を勉強することで「食と薬」「食と医」の関係がよりよく理解できるようになると思います。

今後は、中医薬膳指導士として病気の予防と改善、健康増進のために、良きアドバイスを行っていきたいと思います。

川原 恭子(薬剤師・中医薬膳指導士)

長年、薬剤師として働く上で、いかに未病の人が多いか、また病気になってしまったらなかなか完治するのが困難という現実に多く出会い、日々の養生、食事のバランスの大切さを痛感する毎日でした。

その中で中医学理論に基づいて体質、状態に合わせ食材を選び、身体のバランスを整えていく薬膳に強くひかれ、上海中医大学附属日本校の中医薬膳指導士養成講座に申し込みました。

授業の内容は、まさに今、私が学びたいものであり、楽しく、わかりやすく、興味深いものでした。実際に講師の先生とごく近くでいろいろな質問もでき、資格を得た今でも疑問点が相談できるのも、嬉しい事実です。

現在は、多くの家庭に多くの食医が誕生する事をめざして、広くこの知識を伝えていきたいと、いろいろな事に挑戦している毎日です。

升田 圭子(薬剤師・中医薬膳指導士)

薬膳という言葉を知ったきっかけは韓国ドラマが始まりです。

そして文化教室の薬膳料理の講座で講師の赤堀先生との出会いがありました。上海中医薬大学附属日本校で講師をされることを知り、また当時不妊治療のクリニックで東洋医学に基づいて妊娠しやすい体質づくりのアドバイスなど受けていたので中医学に強く興味を持ちました。

赤堀先生の授業はわかりやすく、自分の知ってるすべての事や香港での体験談も交えてなので楽しく、飽きない内容でした。学校も駅に近いので通いやすかったですし、学校のスタッフさんも気さくで雰囲気も良かったです。

医食同源の言葉どおり、食べる物って身体を作り、健康になれると実感しました。自分や家族の健康の為に日常に薬膳をプラスすることの大切さを学びました。

竹村 千賀子 (主婦・中医薬膳指導士)

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