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教育内容

留学・研修規定

1.上海実習留学(大学専科3年次)

大学専科後期課程(3年次)には、上海中医薬大学本校へ直接留学し1年間の学習を行います。実技や診断学の演習、臨床実習などの実践的な学習を中心に行われます。同時に、日本各地から集まった学友と一定期間大学生活を共にすることによって、独習という殻の中では得られない交友ができ、さらに直接教師と接することによって、通信教育だけでは得られない生の知識を身につけるなど、大きな効果があります。
尚、3年次の上海中医薬大学本校での授業と附属病院での臨床実習は、原則として毎年3月1日或いは9月1日の年一期となります。
また、毎年各期における大学専科3年次の進学者数(規定人数を満たさなければなりません。)等を含めて学習プランや開講の期日が調整されており、入学後1年次より、個別の面談による詳細な説明と指導を受け、渡航時期の打ち合わせを行った上で、受講に関しての詳細や受講開始月等を決めていただきます。尚、この進学者が規定の人数に満たない場合は次期に繰越しされる場合がございますのでご了承ください。

2.上海研修旅行(全学科共通・希望者のみ)

毎年、5月・10月のいずれかの月に上海中医薬大学本校へ1週間の研修旅行を行います。
参加は自由であり、また自分が専攻していない学科への参加も可能です。

3.無料セミナー(全学科共通・出席自由)

毎月定期的に開催される中医・推拿・鍼灸セミナーには、在学生はすべて無料にて受講できます。出席は自由です。

■上海本校短期研修風景

【写真】中医研修(附属病院にて)
▲中医研修(附属病院にて)
実際の患者を診察している臨床実習

【写真】推拿実技実習(附属病院にて)
▲推拿実技実習(附属病院にて)
中国の先生の指導のもと、学生同士交互に手技の練習を行います。

【写真】修了式
▲修了式
一週間の厳しく、また楽しい研修を無事終了し、修了証書を授与されました。

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