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教育内容

中医学科

"内外同治”を駆使する中医学の整形外科学を日本の柔道整復の臨床に活かす。

中医骨傷科学とは、中医学の一科学を担うもので、骨、関節とその周囲筋肉組織など運動器系の損傷や病変を中医学理論に基づき、その診断と治療を研究する学問です。
解り易く云えば、現代医学の「整形外科学」にあたるもので、その治療法には“外治法”としての整復手技・固定・外用薬湿布・後療法(推拿手技療法、運動療法、物理療法)と“内治法”としての漢方薬療法・食養療法が行われます。
中医骨傷科では、中医学の真髄である「整体観念」と「弁証論治」を拠所として、「臓腑理論」並びに「経絡経穴理論」に基づく“内外同治”による療法を駆使して、その苦痛を一刻も早く取り去り、損傷・病変をすみやかに回復させることを図ります。
中医骨傷科は、古くは“瘍医”(中国古代の外科医、外傷や腫瘍を治療する医者の意)の範疇に属し、“接骨”、“正体”、“正骨”、“傷科”等と称していました。この呼称からも理解できるように、中医骨傷科で行われる施術法や治療法は、日本の伝統医術である柔道整復術と相通ずるところが大変多くあり、日本の柔道整復師の方々には大いに役立つものと確信いたします。

【写真】骨傷学科・治療風景1
▲治療風景

【写真】骨傷学科・治療風景2
▲治療風景

【写真】骨傷学科・治療風景3
▲治療風景

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