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日本校の概要

運営理念

上海中医薬大学附属日本校では、中国の体系化された伝統医学を日本の医療従事者の方々に正しく伝え、漢方医学と西洋医学の両医学を駆使した全角度的な医療を実現し、病める人々を本当に”癒す”ことのできる優秀な医療者を一人でも多く養成することを目的としています。

【写真】上海中医薬大学附属日本校
▲上海中医薬大学附属日本校

【写真】上海中医薬大学附属日本校【写真】上海中医薬大学附属日本校

校長の挨拶

付属日本校 大城 日出男校長

2003年11月、上海中医薬大学は、中国の国家プロジェクトである浦東開発地区の先端技術特区に37万m2の広大なキャンパスを擁し新学舎を移転落成しいたしました。

この21世紀に向けて、中医学のグローバル化と中西医結合医学の更なる発展を目指し、世界に開かれた大学として上海中医薬大学の役割はより一層大きなものとなりました。

「患者に優しい医療」、「患者をホリスティックに癒す医療」が世界的に求められている中、代替医療として、伝統医学療法に期待されるものには計り知れないものがあります。

今や欧米の医学部・医科大学では代替医療の講座が開かれるようになりました。そして、そのカリキュラムの中心に置かれているのが中医学です。まさに中医学は世界における伝統医学・伝統医療のグローバルスタンダードとなりました。

「日本だけでなく、世界に通用する、また世界で活躍できる伝統医学の医療人を養成する」それが私たち上海中医薬大学附属日本校の使命であり願いです。

さあ皆さん、一緒に中医学を学びましょう!

そして、日本だけでなく世界に向かって大きく羽ばたきましょう!


校長の全国行脚(講演)を計画しています。

公益活動の一環として、校長の全国行脚(講演)を計画しています。
日本全国の津々浦々まで、何処にでも参ります。 皆様からのご要望を広くお受けしております。
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日本校の沿革

日本校の沿革表
■1989年6月 上海中医薬大学(当時の名称は上海中医学院)にて、日本への通信教育開設に向けて準備担当教職員チームを結成し教材制作に着手。
■1990年6月 大阪市に上海中医学院日本事務局を開設と同時に中国国家教育委員会に日本での通信教育課程の開設を申請。
■1990年9月 中国国家教育委員会より正式に日本での通信教育の開設を認可され、日本で初めて中医学通信教育を開始。
■1996年9月 上海中医学院から上海中医薬大学への昇格、変名に伴い、上海中医薬大学附属日本関西校に昇格、開校。
■1999年4月 東京・新宿区に東京教育センターを開設。
■2001年2月 東京・千代田区に東京教育センターを移転し、同時に附属漢方クリニックを開院。
■2001年4月 推拿学科の通学・通信併用コースを開設と同時に附属西天満鍼灸整骨院(TCM健康センター)を開院。
■2004年8月 推拿学科大学専科コース及び中医学科・鍼灸学科・推拿学科に大学本科編入学コースを増設。
■2004年10月 台湾台北市に台湾教育センターを開設。中国語で東南アジア地域在住の方に対して教育を開始。
■2008年5月 中医骨傷学科増設。
■2008年6月 上海中医薬大学附属日本校に校名を変更。
■2010年1月 新東京事務局移転開設。

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